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オーバーホールの費用

ロレックスのオーバーホールの費用って

ロレックスのオーバーホールの費用について

私はロレックスの時計をこよなく愛する30代の男性です。現在はロレックス唯一のクロノグラフモデルであるデイトナを所有しています。
ロレックスファンならご存知の通り、デイトナは生産数が少ないため、ロレックス随一の入手が困難なモデルです。常に在庫不足で、なかなか実物を見ることすらできないこのデイトナの魅力は、なんといっても、その名の通り(デイトナの名は、アメリカのサーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」にちなんでつけられた)、レースシーンによく似合うスポーティで精悍な外観です。加えてロレックス完全自社開発製造ムーブメントを搭載し、メカ好きならずともロレックスマニアの心をわしづかみにするスペックなのです。しかも優秀すぎるムーブメントは、定期的なオーバーホールを欠かさなければほぼ修理知らずです。あえて、修理事例として発生しているのは使用頻度が高いリューズのトラブルであるネジ山の磨耗によるねじ込み不良くらいのようです。

この愛用しているロレックスデイトナを定期メンテナンスに出そうと考えているところです。ロレックスをはじめ、腕時計の定期メンテンスのことを、オーバーホールといいますが、大事な時計を長く愛用し続けるためには、定期的なオーバーホールはかならず必要です。

ロレックスのオーバーホールについてはこちら 価格と技術力で比較!ロレックスオーバーホールおすすめ専門店 ロレックスの機種別オーバーホール料金や期間などの情報のサイト
実際の時計のオーバーホールとは、別名分解掃除とも呼ばれる通りに、時計に故障部分がないかを調べるために、一旦時計を分解して点検を行うことを指しています。そして必要に応じて摩耗したパーツ交換他修理を行い、内部の清掃を行ないます。そして、時計のオーバーホールは、特に動作に問題がなくても定期的に3~4年に1度は必ず行なうべきメンテナンスです。

しかし、ただでさえ高額になりがちなロレックスのオーバーホールは、クロノグラフになるとさらに費用が高くなってしまうことは避けられません。
もしかしたら、ちょっとした新しい時計が買えるくらいの金額を覚悟する必要があります。オーバーホール料金はできるだけ安くしたいと考えていました。メンテナンス依頼先として見つけてあるのが、カナルクラブと日本ロレックスの二社になります。

■カナルクラブとは?
半世紀近くに渡り、ロレックスをはじめとした高級機械式腕時計の修理・オーバーホールを依頼されてきた老舗修理専門店です。時計修理の技術を評価する唯一の国家資格である1級時計修理技能士の有資格者をはじめとした、時計メンテナンスに長けた技術者が多く在籍していて修理技術の高さは保証付き。それでいて料金体系はとてもリーズナブルなところが魅力です。
時計修理専門店ですから、文字盤のガラス割れやリューズ破損といった部分的な修理もできます。さらに正規ロレックスでもパーツ在庫がないために、オーバーホールを断られるような、古いアンティークロレックスも、パーツを特別製作することで対応可能です。
ロレックスのメンテナンス技術力の秀逸さもさることながら利便性も抜群です。無料の宅配梱包キットによって事前見積り無料。そして1年間の修理・オーバーホール保証。部品交換の際は純正部品を使用(一部例外有り)してもらえます。

■日本ロレックスのサービスの特徴や評判等の情報をお願いします。
日本ロレックスに愛用のロレックスの時計のオーバーホールを依頼することの最も大きなメリットといえば、やはり製造元メーカーに預けるという安心感でしょう。オーバーホール後に発行される、2年間有効な国際サービス保証書は、オーバーホール時の厳しい品質検査をクリアした証です。また、製造から30年以内のモデルの全ての部品保管が義務付けられているので、修理不能となるロレックスはほとんどありません。
とはいえ、ネックはやはり高額なメンテナンス料金。
最低でも5年に一度はオーバーホールを実施したいと考えると、そのたびに10万円は下らないオーバーボール料金が発生することは痛い出費です。技術がしっかりした技術者にお願いできるのであれば、ロレックスブランドは意識しない、というのが本音です。

このように、どこまでもメーカー保証の安心感を求めるのであれば、日本ロレックスがおすすめ。技術優先でブランドは気にしない、少しでもコストを抑えたいのなら、カナルクラブがおすすめという結論になりました。
コストカット優先の私の場合は、カナルクラブが良さそうです。

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